名古屋総合法律事務所の不動産法務の3つの強み

30年の信頼と実績

名古屋総合法律事務所は、地元である愛知県名古屋市にて、弁護士法人化前と合算して30年以上、多数の「不動産案件」を扱って参りました。

ひとえに「不動産案件」と言っても、問題は多岐に渡ります。

■賃貸不動産

滞納賃料回収、建物明渡、建物原状回復請求、土地明渡、賃料増減額請求から建物修繕請求などの賃貸借契約に関する問題から、管理上のトラブル。

■不動産売買

売買代理業務から、不動産売買契約に関する各種法的問題の整理。

■不動産の有効活用

有効活用の検討から始まり、土地・建物のオーナー様の代理人として、事業用定期建物賃貸借契約、事業用定期土地賃貸借契約の契約締結交渉。また、契約後には、ビル、マンション、事業用建物、アパート・戸建住宅の賃貸相談、そして登記、税金対策、事業承継、相続などに関するご相談。

このように幅広い不動産問題を取り扱い、得意分野としておりますので、安心かつ迅速な解決を実現することができます。

解決実績が豊富、経験とノウハウを最大限に活かす!

当事務所が、最も多く扱ってきた案件は、建物明渡と滞納賃料の回収とともに、不動産の有効活用、不動産の新規の賃貸借契約締結の是非に関する問題です。
不動産・賃貸事業・税務に関する分野に強みがあります。

不動産に関する幅広い問題の解決には、不動産関連の法令に対する深い見識のみならず、税、登記、金融、地域経済、事業継承などの幅広い知識と専門性が求められます。
また、不動産の有効活用、不動産賃貸借契約締結代理、不動産売買契約代理などでは、賃貸借や売買の実務経験が問われます。とりわけ、オーナー様が築いてきた地域でのお立場に配慮しながら、テナントや借地借家人などの複雑な利害関係を調整したり、貸地・貸家の形態に適した対応、特別な事情のある土地・建物の評価などには、何より経験が求められます。

また、税金対策、事業承継、相続という場面では、収益性を含め事業に対する的確な理解が必要であるとともに、家族関係―親子・夫婦・兄弟姉妹など様々な方の立ち位置、思いを理解することが必要です。

当法人では、多くの不動産問題の解決を通して培った経験とノウハウを最大限に活かすと共に、お客様のお話を真摯に伺い、お客様と共に一つ一つ丁寧に検討を重ねるといった姿勢を大切にしております。

言うまでもなく賃貸事業では収益性が重要です。当法人の代表弁護士は、弁護士法人と税理士法人の代表であると共に、小規模ながら別法人で賃貸事業を営んでおり、皆さまと同じように経営者であります。さらに、代表弁護士は、税理士登録をしており、中堅・中小企業の税務問題を含む経営相談に多く携わってきた実績があります。
自らの経験から、不動産オーナー様が求められている解決スピードを重視し、専門チームによる迅速な対応を最重要課題としています。

弁護士・税理士・司法書士によるトータルコンサルティング

不動産問題への適切な対応は、一専門家(一事務所)で行える時代ではありません。様々な専門家がチームを組み、連携することが不可欠です。

名古屋総合リーガルグループは、弁護士10名・税理士2名・司法書士1名の有資格者に加えて、不動産鑑定士、宅地建物取引主任者、専門分野を持つ事務スタッフ
● 銀行業務10年以上の経験あるスタッフ
● 相続アドバイザー
● ファイナンシャルプランナーの資格を持つ債務整理・倒産法部門担当スタッフ
が在籍しており、日本有数の強力な不動産チームであると自負しております。
また、他士業とのネットワークも緊密であり、熟練した土地家屋調査士・測量士の協力を得る事ができます。

賃料回収、土地建物明渡から管理上のトラブルから、共有問題、売買・賃貸借契約締結代理、事業承継、事業清算などまで、多岐にわたる不動産問題を、法務・税務・登記の分野から多角的にアプローチし、解決いたします。

とりわけ、税理士が在籍しており、滞納賃料の貸し倒れ処理をはじめとして、不動産を売買した際の譲渡所得税、法人税の処理、オーナー様が万一の際の相続税など各種税務に強みがありますので、安心してお任せください。

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